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☆ Smile KSW ☆

俳優クォン・サンウ氏のファンであるnatuの日常のつぶやきブログです。 
私が好きな 韓国映画
おっと、韓国映画に行く前に・・・・まず、投票ですね^^

最も人気があるアジア太平洋の日韓の男性のスターのランキングの中で掲示


グングン上がって嬉しくなります♪




さて、私がみた数少ない映画の中で、心に残った韓国映画を挙げてみました。


数年前に観た映画に限定しました。

あ、クォン・サンウくんのは 私にとっては別格なので

ここでは書きません。




まず、しみじみ好きな映画は・・・

『八月のクリスマス』

とか、

『ラストプレゼント』


そして、ファンタジーな世界も良いなと思った、乙女チックな、

『カンナさん 大成功です!』


韓国と言えば・・・・家族愛。  これをつぶさに感じることが出来る映画はこれ。

『グエムル -漢江の怪物-』


これは、韓国の田舎の自然の情景が、情感あふれていて好きです。

イ・ヨンエさんの美声にも癒され、独特の世界観が好きです。

『春の日は過ぎゆく』

戦争映画なんですが、好きです。 これも、ファンタジーの世界ですが・・・

トンマッコルへようこそ


で、こちらは、笑って泣いて・・・・

好きな映画です。

オー!ブラザーズ


これは、もう、文句なしに好き。

お婆さんの素人さんを起用。

まだ、完全な子役だった頃のユ・スンホくんの可愛い事!

淡々とした日常を描きながら、その中に人生を感じてね・・・・

また、見たくなる映画です。 

おばあちゃんの家


これは、韓国の文化や歴史を知りたい方にぴったり。

韓国文化の根底に流れているものを学べます。

一見の価値あると思います。

サンウ作品以外で、私がDVDを持っている数少ない作品の中の1本。

『春香伝』


また、思い出したら書きます^^



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山崎さんのブログ
お友達が、お勧めの映画は?、と聞いて下さったので、

ご参考になるかどうかわかりませんが、

ちょっと、書きますね♪

以前から、サンウ作品以外の情報は 輝国山人 のサイトでお世話になっていました。


そこのサイトで、レンタルビデオで見れるおすすめ韓国映画 って、のがありますね。

ご参考になるかもしれません。



で、今日、こんなサイトを知りました。


みなさん、ご存知でした?


山崎 哲さんの 『こんな日は映画を観よう』 


この方、かなりの映画を見ていらっしゃいます。

カテゴリーに韓国映画が、あります。


山崎さんの主観で☆がついています^^


こんな記事も、書いて下さってました♪


韓国映画の世界 400本記念祭(3) 作品賞


作品編…これぞ男のアクション映画で賞!
①「NOWHERE 情け容赦無し」
②「ARAHAN アラハン」
③「美しき野獣」
④「クライング・フィスト」
④「友へ チング」
⑤「キリマンジャロ」
⑤「ボーン・トゥ・キル」
「男の香り」「強敵」「TUBE チューブ」「シティ・オブ・バイオレンス-相棒-」

【寸評】
韓国映画、アクション映画がたくさんありそうにみえるが、
じつは案外少ない。喧嘩映画はたしかに多いが…(笑)。
なのでアクション映画断然好きの、
「ARAHAN アラハン」「クライング・フィスト」
「シティ・オブ・バイオレンス-相棒-」を撮ったわが友、
リュ・スンワン監督の存在がとても光る。眩しい(笑)。

「NOWHERE 情け容赦無し」は韓国ニュ-シネマ、
あるいはヌーヴェルバーグの傑作中の傑作。
特にそのカメラワークはいまでも傑出している。

あとは順位にはさほど意味はない。
私の好みでつけているようなもので、どう動かされても問題はない。
どれもほんとうに素晴らしい映画だ。

「ボーン・トゥ・キル」はチョン・ウソンとシム・ウナが素晴らしい。
特にウソンは、この映画が一番いいのではないか。

「美しき野獣」は吼えるライオンと化したクォン・サンウに圧倒された。
「クライング・フィスト」でリュ・スンボムと
チェ・ミンシクが放った鬼気にまったく引けをとっていない。
それまでチャラチャラと映画をやっていたサンウも、
この作品を契機に、俳優の仕事に本気になったような気がする。
「悲しみよりもっと悲しい物語」での演技ができたのも、
この「美しき野獣」を通過したからではないか。
サンウ、くれぐれも私の過大評価でないことを祈る(笑)。





ベスト3に入っていましたね^^ 『美しき野獣』^^



そして、私も楽しんだ『浮気日和 (2007)』

☆4つ。

ちょっと、ブログ自体がお○品と言うか・・・・(笑)

ちょっと言葉使いに抵抗ありますが、なかなか面白い評となっています。


でね、でね^^

お勧めの中に、


『戦火の中へ』もありました。



そして、これもね^^

『悲しみよりもっと悲しい物語』

サンウくんのとこだけ、抜粋。


クォン・サンウもそれがまたけっこういいんだわさ。

「美しき野獣」の野獣みたいなオトコとちょうど正反対の、
死にいくカゲロウのような青年を演じてるんだけど、
ちゃんとお芝居してるんだよね。

健康な青年のイメージをまだ払拭できてないところが
不満といえば不満なんだけど、
うん、イ・ボヨンと結婚式(?)の記念写真撮って、

そのあと通りを堪えきれずに泣きながら歩くシーンなんか
けっこういいよね…。





ちょい辛口ですが『青春漫画』もありますね^^


そして、そして・・・・・


私の好きな『美しき野獣』・・・・


この作品を、こんなにも褒めてくれました~~♪


クォン・サンウに韓国俳優の究極を見た…?



クォン・サンウ、すっげえなあ…!

「マルチュク青春通り」や「火山高」観たとき、
格別秀でてるって印象は抱かなかったんだけど、

いやあ、この作品のクォン・サンウはすげえ…。



ここまで、ちょっと・・・ねぇ~と、色々な作品の評を見てたんだけど、

この「美しき野獣」で溜飲を下げました~~♪


まるっと、お借りするんでね^^


続きに書かせてもらいます^^


⇒ 続きを読む
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韓国映画の熱き戦い
中国から、帰って来てまでして 舞台挨拶したいサンウくんの気持ち・・・・


自ら率先して宣伝活動に行きたくなっちゃう 

サンウくんらしい行動だったかもしれませんね~~

競合作より、1歩でも先んじたい。


今、1位は 8月31日に封切した「青い塩」

青い塩



2位 8月10日に封切した、「最終兵器 弓」

弓2


3位は、8月17日封切の「惑星脱出:進化の開始」。

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4位は、8月10日封切の 「ブラインド」。

ブラインド2

現在のところ、以上4作品に加え・・・・


9月7日封切の「チャンプ」や、「家門の栄光」が強敵ですね~~。


「弓」や「ブラインド」がロングランになるのか、気になるところです。


かくも、熾烈な戦いと言う感じです。





ブラインド' 200万突破…上映館数が超大当たり足首捉えるか?

記事入力| 2011-09-02 14:25


キム・ハヌル、ユ・スンホ主演のスリラー映画'ブラインド'が最近200万観客を越えた。

今回の夏休みシーズンにだけ300万~400万観客を動員した作品が

ぞろぞろ登場しているからこの程度の'成績表'は名刺を差し出すにも弱いのが事実だ。

だが、内心を覗いて見れば状況がちょっと違うということが分かる。


まず'ブラインド'は休みシーズンを狙ったブロックバスター大作でない。

100億ウォンの大作が並んでいた中でこの作品は'やっと' 28億ウォンだけ入れただけだ。

見どころと派手さの代わりに硬いwell madeストーリーを通じて観客の注目を捉えた。

二人の主演俳優の熱演はもちろん助演チョ・ヒボンもおいしい演技で力を加えた。


このために封切り前試写を通じて'観客推薦度98%'という驚異的な数値を記録して

はやいうわさで観客追求を始めた。

劇場街体感興行指数は500万観客に向かって走って行っている

'最終兵器弓'劣らないという評価だ。


だが惜しい点は上映館数が少ないということだ。

現在'ブラインド'は300個程度の上映館を維持している。

500個内外の'最終兵器弓'に大きく遅れている状態だ。

さらに大きな問題は上映館数でなく単一上映館の座席数差が大きいという点だ。

座席数で押されるから満員観客になっても観客増加幅は大きくない。


ここに'青少年観覧不可スリラー'という相対的に不利なジャンルも省けない。

大部分のブロックバスター映画が中高生観覧が可能なのに反して、

'ブラインド'はこれらを収容できなくて興行面で相対的に不利だった。


'ブラインド'のある関係者は"座席率はほとんど最高水準なのに

上映館数が少なくてとても惜しい。

秋夕(チュソク)連休に多くの映画が封切りするが

'ブラインド'の競争力が他作品に決して遅れをとらないと考える。

200個程度上映館は維持してロングランの軸を用意できるものと見られる"と自信を持った。




良い作品でも、上映館が少なかったり、上映してくれる館でも

上映する会場が少なかったり・・・・

絶対数は落ちますね~。


この週末、ロングランとして残れるのでしょうか。

気になるところです。




そして、こんな記事がありました。

これ読んだら、サンウくん、お尻に火が付きますね~~^^


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ソウル センパツアー日記④(8月6日)
6日は1日自由時間でした。


私たちは、日本にいる時から映画を見ようと決めていました。

見たいのは『高地戦』(私の希望)、『クイック!!』『七鉱区』(二人の希望)。


でも、結果的に『七鉱区』は、最後になってしまい、

ノウォンのロッテシネマで見ようとしたら、ギリギリでチケットを買おうとしたので

なんと、満席(><)。


とうとう見そびれて、見られたのは『高地戦』と『クイック!!』のみでした。


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「高地戦」Vs「7鉱区」
韓国映画界では、この夏休みは、事実上この2作品の対決のようです。


まず、名監督、人気俳優のキャスティングで、その上 巨額を投じた<7鉱区>が話題です。


巨匠ポン・ジュノ監督、ハ・ウォン、オ・ジホ主演の<7鉱区>は、8月4日封切です。




'7鉱区'海底の奇生命体、漢江(ハンガン)'人食 怪物'凌駕するだろうか?

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2011.06.28 17:34

[OSEN=イ・ヘジン記者]

100億代の莫大な製作費が投入されたアクション ブロックバスター‘7鉱区’が海洋奇生命体の登場を予告して観客らの好奇心を刺激している。

‘7鉱区’は韓半島南端7鉱区の広い海に浮いている石油ボーリング船‘イクリプス ホ’で広がる深海奇生命体と隊員らの間の死闘を描いた映画.

ティーザー予告篇を通じて何秒間実体を表わしたこの海洋奇生命体は済州道(チェジュド)南端、海底2500m棲息して人間を威嚇する凄じい歯と触手を持っている。

ちょっと見ればポン・ジュノ監督の映画‘怪物’(2006年)に登場する突然変異怪物のように灰色恐竜を連想させる姿をしている。

‘怪物’に登場する奇生命体は漢江(ハンガン)の橋に自身のからだを支えてぶらさがるほど長くて強力な尻尾に片っ端から人間を取って食べたこと特徴だった反面、‘7鉱区’の海洋奇生命体は非常に長い触手を持っているというのが特徴.

'7鉱区'の製作スタッフは奇生命体の完ぺきな実体を完成させるために3D作業とコンピュータ グラフィックにだけ50 億ウォンを投入、実感できる‘怪物’を誕生させた。

40階ビルディング高さ、サッカー場2倍広さのボーリング船‘イクルリプスホ’を縦横無尽縫って隊員らを攻撃する怪物の実体に観客らの関心が集中した中で‘7鉱区’は来る8月4日初めてデビューする予定だ。




方や、「映画は映画だ」「義兄弟」などで、ヒットを飛ばした、新進気鋭のシン・ハギュン監督、

そして、人気俳優コス主演の「高地戦」は、7月20日封切です。





この夏休みは、この2本がガチンコ対決。

が、ティーザー予告の閲覧数では、「7鉱区」が優勢。

夏休みの娯楽サスペンスとしての人気が高いようです。



コスくんの「高地戦」は、地味ながらも名作になる予感。

「戦火の中へ」とも重なって、是非見たいと思います。


荒唐無稽なものより、歴史ものが好きな現実的な私です。


ちょっと、苦戦が予想されるので(笑)、封切前にファンを集めて、

広報活動にも余念がない「高地戦」。


<高地戦>連日サポーターズ発隊式開催、梅雨突き抜けてファンたちと出会い

2011.06.26 17:15

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最近ソウルでサポーターズ発隊式を開いた映画<高地戦>が大田(テジョン)、大邱(テグ)、釜山(プサン)地域を巡回してサポーターズ量産に入った。

25日大田(テジョン)、大邱(テグ)で進行されたサポーターズ発隊式には映画ポータル メックスムービーをはじめとして公式ファン カフェ、ポータル ネイトなどの会員たちが招待された。 全国的に大雨注意報と台風注意報が下されたが数多くのファンたちが参加して熱い熱気を吹き出した。 土曜日一日にだけ500人余りの観客が劇場を探して<高地戦>に対する愛情を証明した。

発隊式には主演俳優シン・ハギュン、コスが参加してファンたちを直接歓迎した。 予告篇、製作期映像、キャラクター映像が公開されたし中間中間びっくりクイズ時間を行って直筆サイン ポスター、手帳、ティーシャツなどを分けるイベントを進行することもした。

発隊式で上手は“このようにファンたちに直接会うととてもうれしくて良い。 前に封切りまでずっと関心を持って下されば良いだろう”という話で感謝の気持ちを伝えた。 シン・ハギュンやはり“雨がたくさん降って大いに心配したがこのように多くの方々が一緒にして下さって本当に感謝する”と話した。

大田(テジョン)、大邱(テグ)サポーターズ発隊式を盛況裡に終えた映画<高地前>は来る26日釜山(プサン)CGV数えたタームで釜山(プサン)サポーターズ発隊式を進行する予定だ。

一方、映画<高地戦>は記録されることが出来ない朝鮮戦争の最後の戦闘を描いた映画で来る7月21日封切りする。



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追記:
映画 『高地戦』 (監督チャン・フン)が、封切り日を一日繰り上げて、
来る7月20日封切りを確定した。

当初7月21日 『クイック』 と同じ日に封切り予定だった 『高地戦』 は、“事前
モニタリングの結果、好評に支えられて一日早く封切する”と明らかにした。

(aさん、ありがとうございます!)

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夏休みに、韓国にいらっしゃる方は、是非両方の映画を見ていらしてくださいね。

感想をお待ちしています^^




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