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☆ Smile KSW ☆

俳優クォン・サンウ氏のファンであるnatuの日常のつぶやきブログです。 
背景に 放送局間の対立
おはようございます。


連日の熱帯夜、みなさん 睡眠不足になっていませんか?



私は、昨夜は疲れたせいか 質の良い睡眠が取れた気がします^^



さて、この度の事件、最初にMBCの夜9時のニュースで大々的に

取り扱われ、報道に火がついたという背景がありましたが、

では、SBSとMBCの関係がどのようなものになっているかが

よくわかる記事がありましたので、お借りしてきました。




SBSはワールドカップ独占して何を得たか?
放送会社イメージは'+',財務状態は'-'



2010.07.23 / PM 04:11


競争会社、政府機関との葛藤にもかかわらず、ワールドカップ単独中継を押し切ったSBSが得て失ったことは何だろうか。


23日南アフリカ共和国ワールドカップを単独中継したSBS(代表ウ・ウォンギル)は放送通信委員会から結局課徴金処分を受けた。 課徴金は19億7千万ウォンだ。 KBS・MBCの損害賠償請求訴訟まで出て、三重苦だ。


ワールドカップ以前だけでもSBSの単独中継に対して内外で心配が多かった。 果たしてどれくらいよくやり遂げるかという憂慮が大部分.


だが、ワールドカップが終了した時点でこのような憂慮は取越苦労で現れた。 SBSの中継に対しても一部解説陣に対する論議が起きた点を除けば特別な不満が提起されることはなかった。 特集プログラム編成でも、それなりに善戦したという評価だ。


満足するほどの中継能力を見せたという評価が可能だ。 その間MBCが優位を占めてきたスポーツ中継放送分野でそれに劣らないという点を証明したわけだ。


ワールドカップ競技と同時間帯に他放送会社プログラムが普段のように放映されてチャネル選択権を広げたという点も単独中継に対する憂慮をある程度払拭させることができた。 今後2016年まで開かれるオリンピック、ワールドカップの場合も単独中継ができる経験を積んだという点も得た点だ。


■中継能力証明でイメージは上昇、財務状態は'不安'


放送会社SBSがイメージと経験を得たが‘株式会社SBS’は莫大な損失をこうむった。


放送通信委員会にSBSが報告したところによればワールドカップ単独中継にともなう収益は9億6千万ウォン黒字だ。 ここに放送通信委員会課徴金19億7千万ウォンを合わせれば10億ウォン未満の赤字を記録したわけだ。 これはまだ確定した結果ではない契約金だけを置いて計算したのだ。


(株)SBSは持ち株会社のSBSメディアホールディングスの子会社だ。 放送通信委員会に報告された決算内容はSBSホールディングスと子会社全体を合わせて計算したことで事実上の収益は流通を担当したSBSコンテンツハブとケーブルチャネルSBSプラスがさらにおさめた。


放送社SBSは中継権料と製作費用、広告販売代行手数料、付帯費用などに放送通信委員会課徴金も抱え込むことになる。 韓国放送広告公社(コバコ)のワールドカップ関連広告売り上げが733億ウォンだが手数料10%ほどを除けば1千億ウォンを越える総投入費用を埋めるのは難しい。 ニューメディア再販売収益もSBSコンテンツハブが持っていく。


SBS関係者は“放送会社イメージ上では利益であったか分からないが持ち株会社構造上財務的には相当な赤字が予想される”として“まだ最終決算が出てきたのではない契約金を土台にした結果だが赤字を解消する方案を用意しなければならないと見る”と話した。


これと共にKBS,MBCとの葛藤の火種を残したという点も失った点だ。 今後アジア競技大会、アジアンカップなど国際スポーツ中継でSBSを排除する可能性が提起される状況だ。 過去KBSとMBCがSBSを中継交渉で締め出してきた前例がまた再び反復されることが予想される。


その上3社間関係がかたき同士に固まる場合、ニューメディアとの対峙構図で過去のような'地上波一つになること'という不可能になる可能性が高い。


コチラから、お借りしました。



そうだったのか・・・・・と。


会社規模から行くと、国営放送 のKBS。

ついで民間大手、MBC。

追い上げるSBS。


なんでしょうかね・・・・  あまり良く知りませんが・・・・

この記事からすると、そんな感じです。



サンウくん、とんだとばっちり。


ですが、事故は微罪でも、警察官の制止を振り切ったのは

公務執行妨害。


こちらの方が大きい気がしますが、

警察がなぜ、取り逃がしたかが問題。


逃亡とみなさなかったのでしょう。


車のドアを開け、本人の名刺を残してあったのですし、

必要なら聴取に応じます・・・・ということだと思います。


警察判断で2日後の出廷になったのですから

警察でも当初から微罪と判断したのだと思います。


よって、この事件は、クォン・サンウと警察庁の双方に問題があった。


なので、担当警官も懲戒されたのです。



私の中では、もうこれですっきりしました。

放送局間の抗争に巻き込まれて・・・・・



もうこれは、ドラマをヒットさせるしか道はないと思います。


今こそ、ファンの力が必要な時です。


応援しながら、見守りたいです。




追記:

そういえば、関連して、こんな記事もありました。

いつも遊びに来て下さるKさんが、紹介して下さいました。


たしかに、SBSさんばかりを応援する私も、身内びいきですかね(笑) 反省。




TVニュース、★事件も私の家族庇護?


2010.07.24 09:16

[OSEN=ソン・ナムォン記者]クォン・サンウが車両事故を起こした後そのまま逃走した事件は何日後MBC 9時ニュースデスクが報道して世の中に知らされた。 芸能人の車両事故ニュースをMBCが看板報道プログラムの9時ニュースデスクで一歩遅れて集中的に扱ったことは多少異例的にあらわれた。

数日後SBSは看板ニュース プログラムで‘トンイ’チェ・チョルホの同僚女優暴行事件を大きく取り扱った。 疑惑を否認したチェ・チョルホが女優を押し退けて圧迫する場面が入れられたCCTV画面まで入手して公開することによって彼の嘘を掘り起こした。

最近芸能人関連事件事件街TV主要ニュースを飾る事例がぐんぐん増加している。 人気芸能人らの社会的地位と視聴者関心が急上昇しながら関連報道やはり日々増加する傾向だ。

だが、カラスが落ちたもようであろうか。 TV 3社が一部芸能人事件報道で自分の家族はかばって他人の過ちは表わす報道形態に陥ったのではないかという指摘と憂慮も芸能界で提起されている。

クォン・サンウ嫌疑の場合、他放送局ニュースらはほとんど追加報道に出なかった。 いくつかの演芸関係者たちはMBCがワールドカップ単独中継件でSBSとの間に沈殿物が残りながらSBS大作ドラマ‘大物’主役を演じるクォン・サンウにかなり心罪を加算したのではないかという疑惑も提起するところだ。 逆にSBSはクォン・サンウに関連して注目するほどの報道を出さなかった。

一方チェ・チョルホ暴行事件に対しては両社が相反した報道姿勢で一貫した。 チェ・チョルホはこの頃MBCドラマを主導中の月火史劇‘トンイ’に出演中の中堅俳優でSBSが彼を乱打する間MBCは口を閉じるような姿勢で一貫した。

去る10日放送されたSBS '一夜のTV演芸'とKBS 2TV '演芸家中継'などSBSとKBS演芸プログラムらがチェ・チョルホ事件を大きく扱う間にもMBC 'セクションTV演芸通信'の場合、全く扱わなかったことその例だ。

地上波TVニュースが各々自分の色の報道に忠実なことは当然のことだが芸能人事件事故報道にも厳正で公正な定規を当てなければならないというのが芸能界の注文だ。


コチラからお借りしました。




続きに関連記事をお借りしました。


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