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☆ Smile KSW ☆

俳優クォン・サンウ氏のファンであるnatuの日常のつぶやきブログです。 
監督さん「サンウありがとう」
殴られるシーンはリアルだったと聞きながら見たせいか

言葉もなく、じっと殴られるシーンを見ました。


あんなに殴られて、脳に傷が付きやしなかったかしらと、

今も心配になります。


俳優の仕事に命をかけているんですね~~

あの、痛がり屋のサンウくんが。



そう思うと、ナムスンとサンウくんが重なって見えて

一層胸に迫って来ます。



監督さん、舞台挨拶で何回か拝見しましたが、実直そうな

職人肌の、柔和な表情の方でした。

あの方なら、どこまでも信じたいと思っただろうと思いました。




12月(?)、日本で上映されたら、また、監督のこの言葉を

思い出したいと思います。


クァク・キョンテク監督、
真に申し訳ないながらも有難とう クォン・サンウ


[2011-09-14 08:31:00]

【ソウル=ニューシス】キム・ジョンファン記者

クォン・サンウ(35)・チョン・リョウォン(30)のツートップの

メロー映画'痛み'を演出したクァク・キョンテク(45)監督は

クォン・サンウに申し訳ないと同時に、彼をありがたがった。

監督3


クォン・サンウは幼い時交通事故の衝撃により無痛覚症にかかった後

これを利用して自害恐喝で生きていく'ナムスン'を熱演した。

そうするうちに一杯殴られる場面やレンガで自分の手を打ち下ろす場面はもちろん、

依頼側の代わりをして相手から無差別暴行にあう場面などがしばしば登場する。

これら全てをクォン・サンウが直接したし、殴られるのもショーではなかった。


クァク監督は"普通アクション場面では互いに打ち合いすることになる。

それで'ぶすっ'という声だけ出てきても観客が

'殴られたんだな'と信じることになる"としながら"

ところで私たちの映画でサンウが殴られる場面は一方的に殴られることだ。

そうするうちにサンウと武術チームがいくらタイミングをよく合わせたといっても

サンウには殴られる衝撃があるはずだ。

特に殴られたサンウの反動が少しでも弱ければ使えなかった。

このためにサンウがひどくたくさん殴られなければならなかった"と打ち明けた。


先立ってクォン・サンウは"映画の初めての場面から始めてすべての

殴られる場面を私が直接した"として"リアルに殴られるならば

私の真実が観客にそっくり伝えられるようで殴られながら

かえって快感が感じられた"と告白した。

その一方で"事実殴られる場面をさらに多くとったが

本来映画にはみな出てこなかった"と物足りなさも語った。


クォン・サンウが映画に出てきたよりさらに多く殴られるほかはなかった理由はこれだった。


クァク監督は"ところで殴られるシーンをしっかりとってみるならば

フォーカスが出て行ってしまう。

そのような場合、またとらなければならなくなるほかはない。

それは、まさしくサンウがまた殴られなければならなかったという話"として

"特にドンヒョン(チョン・リョウォン)が私債業者らに拉致された時

ナムスンがドンヒョンを救いに乗合車の中に入って袋叩きをむかえるシーンがある。

狭い空間でとらなければならなくてDSLRカメラを使った。

ところでカメラ レンズが薄いせいでフォーカスがしばしば外れてしまった。

それで何度もまたとった。

多分その場面だけ7~8番とったと記憶している"と明らかにした。

車中


クォン・サンウは"以前に'痛み'を私の代表作とする"と公言するほど

格別の愛情を現わしている。

中国でジャッキー・チェン(57・成龍)と共同主演した中国映画

'十二生肖'(龍兄虎弟3)の撮影中にも暇を作って帰国して

上映館らを回って舞台挨拶に出るほどだ。


クォン・サンウは今回の秋夕(チュソク)シーズンにも9日から13日まで

ただ一日も休むことなく舞台に上がって観客らに挨拶した。


クァク監督は"サンウが今までした役割は素晴らしくて、強い役柄だった。

それこそからだに力がみなぎっていた。

ところで私たちの映画は正反対であった。

みすぼらしくなければならなかったことはもちろん、無痛覚症患者で

無表情でなければならなかったし、人生が無意味に見えなければならなかった。

だが、クランクイン前サンウはすでにからだの力をみな抜いてきてナムスンに溶け込んだ。

今まで自身にかぶせられていた偏見、イメージを払拭させるほど立派な演技をした。

だから代表作だと自信があるように話せること"としながら

"その上殴られるシーンで本当にからだを惜しまなかったことまで勘案するならば

より一層そうだ"と高く評価した。







今秋、クォン・サンウがメロー大勢!!

2011・09・13 13:38[日刊演芸スポーツ/キム・ジェギョム記者]

彼の少し曲がっている肩が観客を泣かせる!!

言論-一般観客全部好評!

最近封切りした<痛み>(製作:(株)映画社祭り、(株)トロフィーエンターテインメント/提供:ロッテエンターテインメント、(株)トロフィーエンターテインメント/配給:ロッテエンターテインメント/監督:クァク・キョンテク/主演:クォン・サンウ、チョン・リョウォン)が

興行巡航中の中で主演俳優クォン・サンウの演技に対する好評が

オンラインを熱い雰囲気にして話題を起こしている。

クォン・サンウ、深みあるメロー演技“Two Thumbs UP!”

‘俳優調教師’クァク・キョンテク監督会って代表作変わる!

‘忠武路(チュンムロ)最高の興行パワー’クァク・キョンテク監督と

‘感性ストーリーテラー’カンフル作家が共にした感性メロー<痛み>が

封切りと同時に主演俳優クォン・サンウに対する演技力好評で

興行突風の加速度を付けている。

<痛み>で幼い時自動車事故による罪悪感と後遺症により

痛みを感じることはできない男‘ナムスン’役を担ったクォン・サンウは

保身を図らないリアル殴打アクションはもちろん

一層深くなったメロー演技で報道機関と観客の心を全部ひきつけたこと。

特に‘俳優調教師’クァク・キョンテク監督との完ぺきな呼吸で

誕生したクォン・サンウの草木が水分を吸い上げた演技力は

<痛み>の省けない観戦ポイントということができる。

去る29日、<痛み>は、マスコミ試写会で映画が初めて公開された後、

“クォン・サンウ、今年主演男優賞感だ! (スポーツワールド キム・ヨンホ記者)”、

“クォン・サンウが観客らの涙を流すようにする(スポーツ傾向パク・ウンギョン記者)”、

“クォン・サンウ、クァク・キョンテク監督と会って代表作変わる!(TVリポート キム・ポムソク記者)”、

“SBS [対物]時よりもさらに深くなった目つきと演技!(ニュースエン ホン・ジョンウォン記者)”等

言論関係者たちの間にクォン・サンウの演技に対する賛辞が絶えなかった。

観客らの反応はより一層熱い。

“クォン・サンウの演技に深さが感じられた。 (ネイバーcaneyjp)”、

“クォン・サンウの演技に10点満点に10点! (ネイバーkhaio2co)”、

“クォン・サンウの再発見! (ネイバーbuy0903)”、

“クォン・サンウの演技が良くてずっと思い出してくださいよ! (ネイバーsi1126611)”、

“クォン・サンウをまた見ることになった映画! やはりクァク・キョンテク監督様の、人の見る目に間違いはない! (ネイバーralajj)”、

“クォン・サンウの演技が本当に最高! 悲しくて胸が詰まって感じでよく聞こえなくなりますね! (ネイバーsoojeen70)”、

“クォン・サンウ、キャラクター没入最高! 少し曲がっている肩が胸をえぐられます。 (ネイバーhyunalang)”等

クォン・サンウの演技力に対して観客らの絶賛があふれている。

このように主演俳優の演技力が熱い好評を得て興行加速度を上げている<痛み>は

涼しくなった秋の天気と似合う悲しいが美しいメローで観客らの心に濃い感動を残す予定だ。

http://www.esportsi.comキム・ジェギョム記者

kjg8240@naver.com

情報提供および報道資料日刊演芸スポーツ&演芸スポーツ新聞
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2011/09/15 Thu| | [ edit ]
○○さん♪
そうですね~~
こういうのを「良き出会い」というのでしょうか
サンウくんにとっては、長年の想いが実った形
監督にとても、適材適所に良い俳優を行かせたと・・・・

サンウくんも実績を積んでずっしりとした「男の物語」が似合う俳優さんになって
もう一度出会えたら良いですね
いえ、またいつか本格的なアクション物を
ご一緒出来る気がします

今回「痛み」を見て、見事に演じ切っていたので
しばらくは、あのナムスンが頭から離れそうにありません
口数の少ない無表情なナムスンは、まさにサンウくんにとって はまり役だったと思います
2011/09/15 Thu| URL | natu [ edit ]
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