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☆ Smile KSW ☆

俳優クォン・サンウ氏のファンであるnatuの日常のつぶやきブログです。 
「痛み」エピソード 素敵な共演者たち
痛み>ビハインド エピソード、
欄干墜落命拾い


記事入力:2011.09.23 15:45

痛みビハインドストーリー


[メックスムービー=クォン・クヒョン記者]

映画<痛み>のビハインド カットが公開された。

去る7日<痛み>公式ツイッターには編集過程で削除された

クォン・サンウとキム・ヒョンジョンのアクション スチール カットが公開された。


つぶれた車の上にのぼっているクォン・サンウとキム・ヒョンジョンの姿は

ネチズンらの気になるということを増幅させたしこれに俳優キム・ヒョンジョンは

非公開スチールカットを追加で公開してビハインド ストーリーを公開した。


キム・ヒョンジョンが公開したビハインド エピソードは二つの種類だ。

先にクォン・サンウが実際に自動車キーを飲み込むところである理由だ。

‘ナムスン’(クォン・サンウ)が‘ドンヒョン’(チョン・リョウォン)を救うために

ワゴン車中に侵入して犯人が逃げることができなく自動車鍵を飲み込む場面で起きた。


本来クォン・サンウが飲み込むことにした鍵は特殊製作したにせ物鍵だったが

問題はクォン・サンウの過度な演技への没頭だった。


クォン・サンウは演技に没頭したあげくクローズアップのために

さしておいた本当のキーを一抹の気迷いなしで口に入れて周辺を驚かせた。


二番目エピソードはクォン・サンウとキム・ヒョンジョンの陸橋エクションシーンで起きた。

二人は実際戦いをほうふつさせる程の体のみアクションをリリースしたが

この時、キム・ヒョンジョンの上半身が欄干にはみだして実際墜落するところだった。


くらっとした瞬間だったが、幸いにもクォン・サンウが瞬発力を発揮して

キム・ヒョンジョンを引き上げて危険千万な状況を免除できたという後聞だ。

熱いうわさと共に時間が過ぎるほど善戦を広げている<痛み>のロングランが

どれくらい長い間のロングランを広げるのか関心が集まっている。




編集段階でお蔵入りした場面がたくさんあるんですね~

映画の全体の雰囲気は、明るい感じなのは明るく健気なリョウォンさん演じる

ドンヒョンの出番が多くなったからなのでしょうか。

反面、アクションシーンはたくさん削られたのですね。

バイクにはねられるシーンも無かったし・・・・




また、映画「痛み」の中で、気になる役割を担った、兄貴 ボンノ。


こんなふうに言ってくれています。


マ・ドンソク''痛み'で得たこと? 俳優クォン・サンウ'

入力:2011.09.25 09:40

[イーデイリースターinキム・ジョンウク記者]


マ・ドンソクは去る9月7日封切りした映画'痛み'で

痛みを感じることができないナムスン(クォン・サンウ)を利用して

自害恐喝をする先輩ボンノの役割を受け持った。

マ・ドンソクはこの日インタビューで高等学校の時家族と共に米国に移民に行って

マーク コルモン、キャビン ランドをマンなど世界的な異種格闘技選手の

個人トレーナーで仕事をした過去の人生から

三十を越えた年齢に韓国に戻って俳優の夢を育てることになった過程などを

率直に打ち明けた。


マ・ドンソクは去る2005年映画'千軍'でデビューしたし

'ビースティ・ポーイズ' '良い奴、悪い奴、おかしな奴' '不当取り引き'

'深夜のFM'など映画と'太陽を飲み込め' 'ドクターチャンプ'

'強敵ら'等ドラマを行き来して活躍した。

現在は'犯罪との戦争'と'パーフェクトゲーム'撮影を終えてくる下半期封切りを控えている。




映画「痛み」を知るために、マ・ドンソクさんのインタビューを続きにお借りしました。


ネタバレなのでご注意ください。




~~~~~~~~~~~~~~~~




<痛み>マ・ドンソク“いっそ殴られるのが気楽だった”

記事入力:2011.09.23 21:48

[メックスムービー=クォン・クヒョン記者]

映画<痛み>の‘ボンノ’は借金を受けに通う半チンピラだ。

仮にも債務者に直接危害を加えることはないけれど

同僚‘ナムスン’(クォン・サンウ)をとても冷酷に打ちまくって

相手方を怖がらせる。

いくらナムスンが痛みを感じることができないキャラクターだといっても

釜蓋ほどの手でほおを打ち下ろす瞬間は本当にくらっとする。


ボンノを演技したマ・ドンソクを三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで会った。

いわれなくも今回も険悪な役割だ。

インタビューに先立ち“服を着替える。”としてふわりと相談を脱衣するおかげで

硬い上半身を見ることができた。

異種格闘技選手の個人トレーナーまでするほどのマ・ドンソクとか

力使う役割がしばしば聞いてくるのも別の見方をすれば当然だ。


だが、もう彼は忠武路(チュンムロ)を代表するシーン スティラー中ひとりだ。

演技のスペクトラムを見せてあげたい欲求が格別なところだ。

だが、海千山千みな体験して遅咲きでデビューしたおかげであろうか?

自身が歩いていかなければならない演技の道をゆったりとしていて遠くに眺めていた。

あたかも解脱の域に至った感じを与える彼の微笑はやわらかいが

演技に対する真正性が感じられるのに充分だった。



主演俳優らより映画広報により一層力を使うことのようです。


<痛み>という作品に私があまりにも愛着が多いです。

もちろん私が出演する作品皆が大切だが<痛み>はカンフル作家様が

草案を与えた時からしようと話が出てきて2年ほど待ちましたよ。

それで期待も多かったしそれだけ愛着もたくさん積もりましたよ。


<痛み>のシナリオを読んだ時初めての感じはどうだったんですか?

シナリオが何度も変わったが最後にクァク・キョンテク監督様が

下記に決定された後からは信じて行きましたよ。

後になって監督様がくれたシナリオを見るととてもおもしろかったです。

確かに‘鋼鉄のようなことでだけでもしなくて繊細さがあるんだね’ということを感じましたよ。

‘確かに違う’というものがありました。



ボンノの職業がチンピラなのに前作らと重なることために拒否感はなかったんですか?


一般人とチンピラの中間ぐらいの役割でしょう。

事実拒否感は全くないです。

かえって、迷いなく出演を引き受けましたよ。

キャラクターが同じ職業に従事するとしても、みな全く同じであることではないでしょう。

人を演技するのであるからかえって同じ職業キャラクター中で

他の人を探すということがおもしろいです。


事実ボンノは典型的な悪役とは違います。

理由があって、生活があるということでしょう。

憎らしいことは一ケ所理解が出来るのがボンノでした。

ボンノだけの仕方ない状況があるから‘ならなかった’という気がしましたよ。

実際に人というものが断面的でないでしょう。

ボンノは立体的な人物だと考えました。


ナムスンは結局人を殴れないから自害をしたんでしょ。

ボンノは他人に被害をもたらせる姿は出てこないです。


以前に、なので監獄に行く前には他人に危害を加えた人だったようです。

殴ること自体が習慣化されている人なのに今は他の人に害をしない人であることでしょう。

車に家族写真も置いて通って更生しようと思う意志があるようです。



ボンノとナムスンの関係は何かですか?

社長と部下、または、兄弟、征夷あるようながらも恐ろしいです。

特にナムスンの恋愛事実を知った時、害するかと思って恐れもでました。


そのような部分が難しかったです。

時にはナムスンに‘酷だ’ ‘利用する’という気がしながらも

思いやる部分もあるからです。

ボンノとナムスンが昔から積み重ねた関係を常に考えて

演技をしなければなりませんでした。

複雑な感情らを曖昧に伝達しなければならない部分が大変だったんですよ。

“君、恋愛するの?”と尋ねるボンノの心がけはガールフレンドを

他の人に奪われる感じだったようです。

少しもよそみ見しないで、私のために何かをしてくれなければならないナムスンなのに

他の人に視線を転じて向こう側に気を遣うでしょう。

自然に私の連絡もよく受けないことになるでしょう。

熱は受けるが兄として理解はいって、だが生きていかなければならない立場で

説得をしなければならないよ。

また、一方ではこらしめなければならないようだが、

そうして関係が歪んではいけないから、

なだめたりもしなければならない複雑な心でしょう。



もしかしたらボンノはこの道が確実に良いだけではないが

歩いていかなければならないこの時代の家長たちの痛みを現わしたようです。


俗物という訳には行かないが明確に現実を感じて生きるキャラクターでしたよ。

世の中を生きながら日陰の仕事をする人々も‘ボンノ’と

同じ理由や状況がありそうです。

良くない道も歩いていかなければならない理由です。

そのまま盲目的にサイコパスのように理由なしに動く人もいるだろうが

多くの家長たちがそのような状況を歩いていると見ます。


似た経験をしたことがあるんですか?


以前に多くの仕事をした中で、米国のクラブでパウンソの仕事をしたことがあります。

クラブを保護する企画の役割だと見ればなるが、その仕事をして見たら

私の意図と関係なしで多少できましたよ。

その仕事自体が規則に合わせて人々を規制しなければならないことでしょう。

例をあげればクラブに入る時、水さし持って行くのを制止すれば

そこに不満が積もるんです。

そうするうちに町内に敵もできましたよ。

それでこういう仕事をしたくないことにもかかわらず暮らさなければならないから

やむを得ず仕事はしなければならなかったんですってば。



クァク・キョンテク監督が悪役をよく描く監督なのに

ボンノは完全な悪役ではないからイメージが地味になった感度あります。


事実ボンノを浮上させる事件がもっとあります。

ボンノの家族史が出てきながら、なぜボンノのワイフが窮地に

追い込まれるのかも出てきて、それでボンノがチンピラに巻き込まれて害にあってよ。

害にあう部分が削除されたのは審議のためだったようです。

とにかくそのようなボンノのエピソードが多数削除になりました。


クォン・サンウ氏は殴られる演技と気楽でしたのに、殴る立場において同感するのか?


私は大変でした。

私が好む弟が主演で共にしたのです。

本当にサンウが人大丈夫で義理もあってセンスもある俳優です。

今になって話すがもし撮影の時今のようにサンウと親しかったとすれば

殴る演技が気楽だったことのようです。(笑い)

何故か、初めての撮影なので難しかったんですよ。

撮影の時、動線を見ると2~30発は殴るようになっていましたよ。

素早く殴れば明らかに らしくなるし、強く殴るべきなのに

ご覧のように私が力が少しあるとみられるでしょう。

とうてい殴れませんでしたよ。

いっそ殴られたら良いですね。

ところで私も後ほど横っ面を40発ぐらい殴られることはありました。

一発殴られるシーンでもあったがNGのためにたくさん殴られましたよ。


それでも殴られるのが気楽でしょうか?

そうですね。

ひとまず私たちの主演俳優を殴るというのがひとまずケガしてはいけないでしょう。

顔に損傷が行ってはいけないよ。

また、兄の立場でサンウを保護してあげたいよ。

その上素早く殴ることならば問題にならないのに

そんなことないから骨を折ったよ。

殴られるのがはるかに気楽です。(笑い)


クァク・キョンテク監督との呼吸はどうだったんですか?

事前に演技をたくさんする方です。

おかげで現場では私がしたいとおり演技をしまいしたよ。

そのようにしてOKサインが出れば幸いで、

監督様が願う絵がある時はまたディレクションを受けます。

クァク監督様はとても明確にディレクションをくれる方です。

婉曲に表現するよりはダイレクトで説明する方でしょう。

その点を不便に思う俳優もいるだろうが私はそんなことが気楽です。

よく合ったことのようです。

また、監督様が“君がしたい通りにしてみて。”といわれるほうで

より良かったんですよ。


俳優としてデビューしてフィルモグラフィーを積み上げる速度が本当に速いほうです。


私の意見が反映されたからではありません。

仕事をして見たらそうなったことのようです。

米国にあって韓国に出てきてしていると遅れた年齢にもかかわらず

すでに10年になりました。

‘長く着実にしながら一生職業でしてみる’と出てきたことなので

あせったつもりはないです。

したい役割があればすることです。

それで楽しくさせてもらっていますよ。

そうしたら仕事が多くなるようです。



忙しくなるスケジュールが手にあまりはしませんか?


からだはちょっと大変です。

だが休むのは仕事をしながらも十分に休むことができます。

毎日のように夜を明かすことでもないよ。

中間に休む日もありますよ。

本人が管理だけすれば運動もして休むこともできるようです。

毎朝6時に出て行って夜12時に入ってくることではありませんから。

ことを着実にするのが私はより良いですね。(笑い)


今は堂々としているように忠武路(チュンムロ)のシーン スティラーで
位置づけたが周辺の反応を感じますか?


よく分からないです。

記事のリップルのようなものも私はよく見られません。

テクノロジーとちょっと遠い方ですね。

スマートフォンも持ってからいくらも経ちませんでした。

適応をしていく方だよ。

そしてツイッターのようなものも、私が私の性格をよく分かるのに

多分作ってもよくしないでしょう。

当初管理できない場合にはしないのがより良いです。


私生活や過去履歴を公開するのに邪魔になることがない方なのに
多くの経験をしたことが演技に確かに役に立つんですか?


どうしてもです。

いろいろ仕事をしてみたとのことが生活力も強くなったようです。

事実俳優が経験をしてみてこそ演技が上手なのは違います。

‘演技の助けになる’よりは過去の生活で生き残ろうとした

根気のようなものがキャラクターに対して作品をするのに

さらに食い込むことができる力を集中するようです。


その間演技を見ればごろつき-警察など限定された役割が多かったが
ストレスはないですか?


ないです。

私を望んだ既存の映画が私が体格がなければならず

男らしい姿を要求したのでその姿を維持していることだね、

要求する役割に自分自身を最大限合わせることができます。

ところでどうしても私が本当に優しくなってはいないでしょう。

おかげでそんな役割が今後も来ることのようです。

だが、その中でもする演技がとても多いです。

コメディも見せることができるでしょう。

これから年齢もさらに取るならばおもしろい役割も多いし、

十分に機会が多いと思います。


イメージ変身に対する負担感はないという話ですね?


挑戦してみたい役割はあるでしょう。

私とはイメージが合わないでもしてみたい役割がありそうです。

<深夜のFM>もそのような感じでした。

善良なキャラクターなのに観客らには悪人と

誤解を受けなければならない素地を残さなければなりませんでした。

リアクションもそうで目つきもそうで私の立場では

心より哀れで相手を見るが、

観客は他の意味に受け入れなければならなかったんですよ。

そのような部分でストレスを受けます。

演技力を太らせて行くことができる良いストレスです。


新しいイメージを大衆に見せる契機に芸能出演はどうですか?

ある方々は‘芸能に出演して気楽な姿を見せるのも良い’、

またある方は‘演技でだけ見せた方が良い’とするのに

私は両側の言葉がみな合うことのようです。

ある人は芸能に出演してプラスになる人がいて、

演技だけ見せてプラスになる人がいます。

私はそのように話周辺が良い方ではありません。

インタビューのようなもの以前から

私が考えた映画や演技に対する話をするのかだけ

芸能の中で創造的に話をするのは難しいです。

静かなトークショーのようなところから話すのは分からないが

他の芸能番組は‘笑わせなければならない’という強迫観念ができるようです。

もちろん酒の席のようなところから笑わせる話もするが、

普通そうしたのは放送用対話ではなかったんですよ。(笑い)


必ずしてみたい役割があるんですか?

<さらにレスラー>のようにひとりのドラマしてみたいです。

また、私がさらにからだが良くなくなる前にピュア アクション物のような

作品もしてみたいです。

いわゆる言ってみればジャッキー・チェン映画です。

私がこの頃、骨折して手術もしてからだをちょっとたくさんケガしましたよ。

また、一つはアクションが最初からなくて

人々の胸に響くヒューマンドラマをしてみたいです。

アもう一つあります。

この頃<犯罪との戦争>をとってコメディ演技を正しくしてみたくなりました。

コメディ演技をしてみると演技自体が楽しくなりましたよ。


出演作の中愛着がある映画3作品を挙げようとするなら?


<深夜のFM> <不当取り引き> <痛み>最近三作品が

私に何か契機を作ったようです。

より多いシナリオを受けてみることができる契機を作りましたよ。

以前にとった<奴奴奴>も本当に良かったです。

私が本当に好む監督様と共にしたし、ソン・ガンホ先輩、

チョン・ウソン氏、ビョンホン兄など一緒に立派な俳優らと

作品に出てきましたし・・・・



本人が成し遂げる俳優としての完成点は何でしょうか?


それがないのが俳優の魅力だと考えます。

ずっと行く道を行っても何かをしなければならないことが残ったのが

俳優であることのようです。


大衆にとってどんな俳優であることを願うんですか?

“あの役割はマ・ドンソクが最も適切だ。”

“マ・ドンソクだけすることができる。”という話をききたいです。


写真:クォン・クヒョン記者


コチラからお借りしました。




サンウくんより年上ですが、俳優歴は短いんですね~

でも、とても存在感のある俳優さんでした。



俳優マ・ドンソク


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[本  名] イ・ドンソク
[生年月日] 1971年3月1日
[身長体重] 180cm 90kg
[経  歴] 異種格闘技選手 マーク・コルモンとキャビン・レンドゥルメンの個人トレーナー

[TV出演] 2007 MBC H.I.T(ヒット) ナム・ソンシク役

      2008 SBS プランダン 不汗党 ジョング役

        2008 KBS 強敵たち 警護室課長ピョ・チョロ役

        2008 SBS いかさま師

        2009 SBS 太陽を飲み込め イ・ガンレ役


[出演映画]

制作年 作 品 名   (監督名)

2004  風の伝説 (パク・チョンウ)

2005 天軍 (ミン・ジュンギ)

2006 サンデーソウル (パク・ソンフン)

2007 私の生涯で最悪の男 (ソン・ヒョニ)

2008 ビースティ・ボーイズ (ユン・ジョンビン)

2008 いい奴,悪い奴,変な奴 (キム・ジウン)

2009 仁寺洞スキャンダル

2009 国家代表 (キム・ヨンファ)

2010 深夜のFM (キム・サンマン)

2010 不当取引 (リュ・スンワン)

2010 私たち会ったことありますか (イム・ジンピョン)

2011 クイック (チョ・ボムグ)








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