☆ Smile KSW ☆

俳優クォン・サンウ氏のファンであるnatuの日常のつぶやきブログです。 
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『痛み』 感想
月曜日です!

なんだか、週末のジャパンプレミアの余韻から抜け出せなく

まだ、ぼ~~っとしていますが^^


今回の私の行動の特徴は、空港に行かなかったこと、

「出待ち入り待ち」を全く考えなかったこと(笑)。


愛がさめたのではなく、お友達との交流が楽しかったからだと思います^^

ずっと、お会いしたかった皆さんと会えて、

日頃お会いできない地方のお友達と会えて・・・・

「サンウくんが好き」って、好みが同じだけでなんとお話が合うんでしょう!(笑)

そして、会場で今はメインがサンウではない多くのみなさんにお会いできたのも

とても嬉しかったです。

息長く、そっと見守ってくれるファンがいるサンウくんって、幸せ者ですね。


そうそう、中国の空港に着いたサンウくんの動画が中国サイトに上がっていますね。


コチラ

YouTubeにも上がっていました。



アップ主さん、気付いて下さったCさん、ありがとうございます。


ま、追いかけられるサンウくんも大変ですが、妙に臨場感のある動画です。



肝心な映画のことに触れませんでしたね~~

字幕があると、部分的にぼんやりとしか理解出来ていなかった内容が

くっきりししてきました。


ネタバレですがキーワードは「生きながらにして犠牲になり他者に尽くす」・・・・

これがわかって、もやもやが消えました。


メロー映画と言われていますが、また同時に

現在のソウルの陰の部分もをもテーマにしている社会派映画でもあります。


生粋のソウルっ子は、10%にも満たないそうです。

ソウルに暮らす大半の人は、一旗挙げようとソウルに出てきて

熾烈な競争社会の中であがいています。

お金、お金と・・・・

生臭いお話がたくさん出て来ます。

暴力シーンもたくさん出てきて、表面上は綺麗な映画ではありません。

ても、底に流れるものがとてもピュアできれいでした。

感情の爆発を抑えたサンウの演技は、ほんとうに何度見ても上手いです。


いつも努力して、前向きに頑張って・・・、よくここまで来たね^^と、

ねぎらってあげたい気持ちでいっぱいです。



映画自体も、とても良い出来だと思います。

ただ、原作がちょっと単純というか、最初からストーリーが読めてしまうような所があり

意外性がない点で、面白みに欠けるかもしれません。


ジャパンプレミアのインタビューで、サンウくんは作品選びに

「新鮮さ」を大切にしていることが分かりました。

確かに、新鮮ではあります。

ここは、もう、あまり興行のことは考えずに置きましょう(笑)。


続きに詳しく書きます。 よろしかったら、どうぞ。
~~~~~~~~~~~~~



韓国で7回くらい字幕なしで見ましたが、案外字幕がなくても

分かりやすい映画だったので、すでにソウルで満足していました。

字幕付きになって新たに感じたのは「社会映画」としての側面です。


ソウルの社会は一見活動的で活気にあふれていますが、

陰と陽がはっきりしています。

表通りはきらびやかで世界最先端の様相。

一歩裏にはいると、1960~1970年代の貧しさと遅れ。

豊かな人と貧しい人が混在している街です。


街には高級外車があふれ、地下鉄を利用しない優雅な人々がいるかと思えば

地下鉄に乗ると、生活のためにモノ売りや物乞いをする人たちが

車両から車両へと移動して来ます。

大かたの乗客は、まるで見えないかのように平然としています。

たまに心優しい人が、そっと1,000ウォン札を渡したりしますが・・・・


韓国の競争社会があの急成長を生み出しているのは確かです。

でも、成功した人は海外移住をしたいと考えるし、

行き詰った人もまた海外移住を考える。

実に不思議な国です。



そういえば、ネタバレになりますが、

リョウォンさんが、劇中、ほんとうに泣けたシーンがあると言っていましたが、

あれは、ナムスンが「これからは、辛いことがあったら俺に言うんだよ。

何でも聞いてあげるから」みたいな台詞がありましたね。

それを聞いたドンヒョンが「お父さんに会いたい!」と泣くんです。

あの時、ほんとうにリョウォンさんはオーストラリアに離れて暮らす

お父さんに会いたくなったんですね。

10代の後半から家族と離れ、一人で韓国で暮らす気丈なリョウォンさんですが

どうなにお仕事や友達に恵まれても家族への恋しさは募るんですね。

この映画は、熾烈な都市で生きる人々に家族の暖かさと、愛を思い出させる映画でした。


暴力シーンや、貧困にちりばめられた映画ですが、

不思議と癒しがあるのは、この「愛」の為だと思います。

パンフレット買いました。


IMG (2)

こんな写真が・・・・

IMG_0001 (2)

もう、いたずらっ子のサンウ^^

こんな写真を見たら・・・あははは^^

無敵だわ^^


パンフレットの中のインタビューのページ、良いです。

このパンフレット、力作です!

これまでのどのパンフレットより出来が良いです。

読みごたえありますよ^^


SPOさんには、私たちの希望をすべてとりいれていただいた気がします。

来れなかったお友達の分と2冊しか買わなかったけれど、

今、なんでもっと買っておかなかったかと後悔しています。


2月11日から2,3週間。

何度も見に行きたいです。 ナムスンとドンヒョンに会いに・・・・

あ、マ・ドンソクさんのあの味のある演技も魅力的です。

切ないけれど、辛い結末だけど救いのある映画でした。



クォン・サンウ出演映画 | トラックバック(0) | コメント(6) |permalink
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Comment

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2011/11/21 Mon| | [ edit ]
natuさん  こんにちは"

ナムスンはあのハドヤを演じている俳優と同じ俳優が演じている
とは思えないサンウくんがいましたね。
努力とやる気のあるサンウくんならではの演じ方でした。 
それも良い演出家に恵まれたこと、ほんとうに良かったです。

演技派俳優として確固たる地位に辿りつきましたね。
ここまで飽きもせず良くファンでいると我ながら感心していました
けれど、待っていた甲斐がありました。

韓国の社会事情も加味した映画と思って見ていました。  
そうなんですね・・・
「大物」の中のセリフの様に一流先進国にならなくては・・。

これからどんな国になっていくのでしょう""

2011/11/21 Mon| URL | sanae [ edit ]
○○さん♪
とんでもないです~~^^
私の方こそ、この度はありがとうございました
1日も早くパンフレットをお届けしたいと思いながら
日々の雑事に追われ、なかなかお届けできなくてすみません

映画、よかったです~♪
2月になったら、ご一緒に見に行きましょうね~♪
今から、ほんとうに楽しみです

その頃には、次の作品が決まっていますように~♪

楽しみでワクワクしますね^^
私も、○○さんとご一緒に、
長~く、ご一緒に応援出来たら嬉しいです
2011/11/21 Mon| URL | natu [ edit ]
sanaeさん♪
本当に、ハ・ドヤとは、何もかも別人でしたね
よく、演じ分けていましたね
興行はふるいませんでしたが、演技力の評価は上がったので
なんとなく、気分が良いです^^
でも「確固たる地位」は、ちょっと褒めすぎではないですか?(笑)
そこまでは、もう少し時間がかかるような気がします
人気先行的な評価は取りあえず払拭できたのではと思います

なかなか・・・・
先は長いです
先があるうちは、サンウくんも頑張ってくれるでしょう^^
2011/11/21 Mon| URL | natu [ edit ]
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2011/11/21 Mon| | [ edit ]
○○○○さん♪
こちらこそ~~^^
お世話になりました

チヂミ、美味しかったですか?
よかったです~~^^
珍しいチヂミでしたよね

楽しかったですね~~!
夢のように~~

えっ!?  すごいですね~~^^
サンウくんと目があったんですか?
私は、目など一度も会いませんでした(笑)
○○○○さん、さすがですね~~!

そして、今度こそ、是非ベンツコネクションに行きましょう^^
来年の12月で閉店なので、のんびりしている場合ではありません(笑)

そう、3月に行きましょう!
きっと・・・・
2011/11/21 Mon| URL | natu [ edit ]
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