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☆ Smile KSW ☆

俳優クォン・サンウ氏のファンであるnatuの日常のつぶやきブログです。 
韓国OST事情
風邪が流行っていますね~


巷でもマスク姿のひとや、オホゴホしている人が多くなりました。

ノロウィルスの流行もあって、この冬はうがい手洗い励行を

いつもの年に増して、しっかりしようと思います。



さて、韓国と日本のドラマの大きな違いの一つに、OSTの扱いがありますね。

日本ではオープニングやエンディングの曲はオリジナルが流れますが

挿入歌がドラマの間に流れることは少ないです。

日本では、歌詞のついている挿入歌が流れるのは邪魔だと考える

制作者が多いみたいです。


一方、韓国のドラマはよく歌詞入り挿入歌が印象的に使われます。


「悲しき恋歌」には、「サルダカ」が切っても切っても切り離せないように・・・・

あれで、どのくらいSgWANNABEのファンが増えたか・・・・

私も、それがK-POPに関心を持ち始めたきっかけでした。


あと、「10年が経っても」(シニョニ チナド~~♪)とか・・・・(笑)



ドラマ'OST代理戦'

2010-12-14 06:05

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(左から、シークレットガーデン、メリーは外泊中、逆転の女王)

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ペク・ジヨン・キム・ゴンモ・テヨンなど実力派歌手動員人気が倍加

連日話題を集めているSBS週末特別企画<シークレット ガーデン>の

主人公チュ・ウォン(ヒョン・ビン)とライム(ハ・ジウォン)の

切ない場面を演出する時は間違いなく"どれくらいどれくらい~"という

歌詞を持った歌が流れて出る。

歌手ペク・ジヨンが歌った<シークレット ガーデン>のOST <その女>だ。

今は路上にこの歌が流れ出れば自然にチュ・ウォンとライムの切なる顔が浮び上がる。


OSTは、これ以上ドラマを後押しする付随的な要素はない。

ドラマを構成する中枢的な部分で人気を計る尺度になっている。


SBS <ジャイアンツ>の退場と共に新しい力学構図を作っている月火夕方市場.

MBC <逆転の女王>が題名のように逆転を夢見て、KBS 2TV <メリーは外泊中>は

作家を交替して雰囲気反転を狙っている。

チョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエなどを前に出した

SBS新しい月火ミニシリーズ<アテナ:戦争の女神)>の勢いも侮れない。

三作品は本格的に正面対立する前からOSTで代理戦を払っている。

<逆転の女王>は現在の空白期を持っているキム・ゴンモを引き出した。

キム・ゴンモが歌った<泣いてしまって>はドラマの感性とよく合致して

視聴者たちの愛を受けている。

引き続きケーブル チャネルMnet <スーパースターK 2>で人気を集めた

キム・ボギョンと歌手チームなどが<逆転の女王>のOSTに参加した。


<アテナ:戦争の女神)>は超豪華キャスティングに続き

派手なOST軍団でもう一度注目を集めた。

<聞こえるんですか> <もし>等を呼んで'新OST女王'と呼ばれる

少女時代のテヨンをはじめとして、<スーパースターK>のチャン・ジェイン

カンタ、プラウナイドゥソウルシュープリムチームが合流した。

製作スタッフは次々と音源を公開して絶えず関心を引くという腹案だ。


<メリーは外泊中>のOSTに参加した歌手らの面々も優れて広い。

グループ カラーのハン・スンヨンがエンディング曲<スーパースター>を歌ったし、

グループ トゥレクス スウィート・ソロウ エムトゥエムなどが硬い歌唱力を土台に

<メリーは外泊中>のOSTに参加して耳を楽しくした。

歌の実力が優れていることに噂になった主人公チャン・グンソクも

やはり<お願いだ、マイ ボス>を直接歌った。

水木夕方市場にもOST戦争は続く。

歌手コミ、ケイウィル(SBS <大物>),バービーキムとリン スーパージュニアの

リョウク(MBC <楽しい私の家>)シン・スンフン ポミニッ エムブルレク

(KBS 2TV <逃亡者Plan B>)等が布陣している。


ある外注製作会社関係者は"ドラマとOSTの人気は比例する。

ドラマの雰囲気がぴったり合うOSTはドラマを見る面白味を一層高める。

OSTを通じて得る収益も侮れない"と話した。


この関係者は引き続き"こういう傾向が続きながら

OST製作のために投じる費用も高まった。

いくつかの歌手らはOST一曲を歌いながら3,000万ウォンを越える

ギャランティーと持分を要求したりもする"と付け加えた。

スポーツ韓国



これは、日本では聞きませんね~~

おまけに、日本で放送されたりDVDになった時は、

契約上の問題で、ばっさり削除されていたり・・・・


サルダカのように・・・・(><)。



「大物」はどのようなことになるんでしょうね~~


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大統領対決
おはようございます^^


どんよりとした空。

西の方では雨ですか?


1週間の始まりが雨なのはちょっと・・・・ですが・・・・

私は、雨は好きです^^  へそ曲がり?(笑)

なんだか、優しい気もちになれるから・・・・



さて、楽しみに見ている「大物」、来週で終わりです。

ますます佳境に入って来ました。

ドラマの予告は、もう一つの方に書きましたので、お読みください。



そして、先週「逃亡者プランB」が終わり、KBSさんで

新番組「プレジデント」が始まります。


視聴率、あまり気にしたくはないけれど、同じく政治物。

ちょっと気になるところです。



プレジデントvs大物、居間の大統領選挙競争勝者は?

2010-12-13 03:56

[ソウル新聞]

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水・木テレビ劇場の大統領選挙競争が激しくなる展望だ。

KBSは来る15日から‘逃亡者’後続で新しい水木ドラマ‘プレジデント’を放送する。

この作品は大統領選挙を素材にしたうえに同時間帯放送されるという点で

現在の視聴率1位を走っている‘大物’と正面対決が避けられない。


3選国会議員チャン・イルジュン(チェ・スジョン)が党内選挙戦を経て

大統領になるまでの過程を描いた‘プレジデント’は大統領選挙に挑戦した

既成政治家の人間的苦悩に焦点を合わせて

女性大統領の誕生期を扱った‘大物’と差別化するという戦略だ。

政治過程と共に個人家族史が話のまた他の中心軸を形成するのも特徴だ。


キム・ヒョンイルPDは“映画‘大物’がギャング映画ながら家族ドラマのように

私たちのドラマは大統領が私たちのような人間だと話すドラマ”としながら

“‘大物’は家族よりはメローが強調された。”と差異点を説明した。


チェ・スジョンの相手役のチョ・ソニ役には実際の夫人のハ・ヒラが出演する。

チョ・ソニはしっかりしている与党主義者であり大学教授で

優れた政治感覚を前面に出して夫の選挙運動を積極的に導く。


チェ・スジョン・ハ・ヒラ夫婦が一つの作品に出演するのは

結婚前の1991年映画‘星が光る夜に’以後19年ぶりだ。


チェ・スジョンは“家の門の外に出る瞬間、ハ・ヒラは俳優ハ・ヒラだ。”

としながら“ハ・ヒラ氏とは家で一度もセリフを一緒に合わせてみたこともなくて、

今までしてきたように現場でリハーサルをしながら相手役に対して知っていく。

夫婦間で対立する場面が多いが本当に目に目を血走らせながら戦う。”と話した。


夫が相手役なので初めに出演提案を固辞したというハ・ヒラは

“チョ・ソニは夫を通じて強い野望を成し遂げようと思うが

同時に野望が家族の価値を越えることはできない女”としながら

“100%分からないふりをする訳には行かないが

現場にきては夫と俳優対俳優で会う。”と話した。


この他にもチャン・イルジュン、チョ・ソニ夫婦の息子役は、

グループ‘スーパージュニア’のソンミンが引き受けたし、

チャン・イルジュンの隠された息子のユ・ミンギは

グループ‘TRAX’のジェイが引き受けた。

チャン・イルジュンの随行秘書であり養女のチャン・インヨンはワン・ジヘが演技する。


‘プレジデント’の原作は日系米国人が米国大統領になるまでの過程を描いた

日本の川口カイジの漫画‘この文’だ。 人物と状況は韓国特性に合わせて変えた。



油断大敵ですが・・・・

「大物」は、すでに視聴者の気持ちをがっちりつかんでいると思うので、

大幅な下落はないと思います。


あとは、本放送で、しっかり見て貰うことですね~~

録画や、ネットのタシボギや、再放送じゃなく・・・・


ヒョンジョンさん、サンウくん、もうひと頑張りですね~~^^


ファイティン


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ちょっと一休み 動画色々・・・
12話、悲し過ぎて見たくなかったシーン。

あちこちで、見せていただき、今頃になって、やっと 悲しいけど普通に見られるようになりました。

おかりしてきました。 いいんでしょうか・・・・

ありがとうございます。




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Soojin | Myspace Video





そして、youtubeにこんな動画がありました。

懐かしくて、思いだしたりしました。





そして、サンウファンには、あまり馴染みがない このお方・・・・


アン・ジェウクさん。


私は、初めて見た韓国ドラマが、冬ソナではなくて「星に願いを」だったので

めちゃめちゃ懐かしいです。


ジンシルさんも若かった。


そして、このシーンって、イケメンですねのあの場面に似てません?(笑)




ねっ? 似てるでしょう?^^
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番組研究
何の気なしに、目下のところ視聴率競争相手さんの主演男優さんのブログを拝見しました。



そうしたら、こんな素敵な動画が~




ちょっと ちょっと~~!


面白そうじゃありませんか。


日本ロケもたくさんしたみたいで、随所に見たような風景が。

ユンソナさんも、登場して。


どうみても、あちらさんの方が資金投入されているような・・・・



なのに、今のところこの視聴率の差。

ままならないものですね・・・・


どうして視聴率が伸びないか、いくつかの理由が分かるような記事がありました。

・『逃亡者』は字幕が多く、中年視聴者たちの視聴を邪魔する。

・『逃亡者』は集中してみないと分かりにくいドラマ。反面、『大物』は分かりやすく、見ていて爽快感があるドラマ。


記事をご紹介します。



‘逃亡者’チョン・ソンイル作家、“8回から字幕大きく減る”


2010-10-15 14:35

‘対物’は‘怒鳴ってしまう’ドラマだ。

コ・ヒョンジョンとクォン・サンウの口を通じてする言葉が庶民らが聞けば痛快、そう快、本当に気がせいせいする。

現実ではなされることはできないファンタジーだが権力を持った者らが主軸になって帰る政治と経済、事情(検査上層部)システムが庶民の考えを考慮しないという点をすがすがしく表わしてくれる。

反面‘逃亡者Plan.B’はさっと怒鳴ってしまわないでちびりちびり流すドラマだ。

ジンイ(イ・ナヨン)の祖父母殺害事件と養父母自殺事件にヤン・トゥヒ(ソン・ジェホ)が関連した程度だけ流している。

ところで7回予告篇ではジンイのボーイフレンドのカイ(ダニエル・ヘニー)がヤン・トゥヒと一敗という。

チウ(チョン・ジフン)友人のキャビンを殺したというメルギデクの実体もまだ明らかでない。

チョン・ジフンとイ・ナヨンは内には大きい理由らを持っているけれど相変らず探偵と依頼人の関係に進行される。

だが‘逃亡者’は新しさに挑戦するコミックアクション推理ドラマとしての新鮮な価値を持っている。

チョン・ジフンをはじめとする登場人物らのアクションとコミック演技は一定水準以上だ。

6回で見せてくれたチョン・ジフン-イ・ナヨン組、イ・ジョンジン-ユン・ジンソ組のタクシー追撃シーンは圧巻だった。

どのようにくらっとした苦難もアクションシーンを広げながら同時にコミカルな状況を入れることができるかという気がするほどであった。

しかし‘逃亡者’の視聴率は行くほど落ちている。

アクションの見どころとメローで軽快なリズム感と緊張感を与えるが、視聴者にこれ以上出て行けない。

これに対してチョン・ソンイル作家はいくつかの話を聞かせながら‘逃亡者’の特性を説明した。

千作家は“‘逃亡者’が話の風呂敷をさっと放って進行するスタイルではなくて、ドラマをちらほら(ぽつりぽつり)見る人々にはドラマ構造を把握しにくいこともある。

ドラマは台所とお手洗いを行ったり来たりしながら見るということだという”としながら“だが、話を集中してみながらついてくるようにするドラマ、見れば見るほど一つずつ解けるドラマに挑戦したかった”と話した。

千作家は“‘逃亡者’は重い話だ。

人間の本性と貪欲に対する話だ”としながら“人を殺すことになるところには哲学的省察まで尋ねる”と説明した。

チェ・カムラファン(ソン・ドンイル)が商売部(コン・ヒョンジン)に無意識は言語のように構造化されているというザック ラカンがした話を伝えた後一息にゲームを合わせてみろという。

何も握らなかったので結果はホールでもなくてパートナーでもない。

それと共に袋のネズミ握る無条件捉えることができるという考えをひっくり返す。

これのように単純なセリフにも意味が入っている。

千作家は“過度な字幕が中年視聴者たちの視聴を邪魔する”という指摘に対しては、弱点であることを認めた。

千作家は“ターゲットが明らかな映画とは違い誰でも見ることができるドラマには不利なだけ字幕はできるだけ避けたかった”としながら“だがどうすることもできない部分があった。

TVを通じて色々な人々が生きるということを見せてあげたかった”と答えた。

千作家は“来週に放送される8部がなれば人々が韓国にみな集まるから字幕が顕著に減る”と話した。






なるほどね~~


知れば知るほど、『逃亡者』は強敵であると思われます。

ヒョンジョンさんが仰ったように「チャンネル選びに迷う、そんな楽しい選択肢ができたらよいでしょう」って。

全く、そんなことになっているみたいです。


来週からは、どんどん追い上げて来るかもですね。



でも、『大物』は、身近な事が題材の生活感あふれるドラマであって、


俳優たちのキャスティングが生きています。

そして、演技にそれぞれ個性があります。

また、ほのぼのとした、暖かみのあるドラマだと思います。



『大物』、これから、どんな展開になるか、作家さんも変わるので

多少雰囲気が変わるのではないかと思いますが、

『大物』は、痛快でせいせいするドラマであってほしいと思います。



視聴率も伸びて、韓国中のみなさんの胸を熱くしますように。

明るい気分にしてくれますように!



なにしろ、ここ、サンウくんの応援ブログだから・・・


やっぱり、そこのところでまとめないと^^





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TBSさん御難
借りてきていいのか・・・・


びっくりです~


TBSさん、大丈夫?

コチラからお借りしました。




韓流ドラマ「アイリス」訴えられる TBS「遺憾に思っております」

4月27日16時57分配信 夕刊フジ
韓流ドラマ「アイリス」訴えられる TBS「遺憾に思っております」


 TBS系で今月からスタートしたイ・ビョンホン(39)主演の韓流ドラマ「アイリス」(水曜午後9時)をめぐり、思わぬドタバタ劇が生じている。作品の権利を持つと主張する韓国の会社がドラマの放送中止の仮処分を申請したのだ。

 仮処分は、アインスエムアンドエムという会社が3月に東京地裁に申請した。

 アインス社の代理人によると、同社の前身会社のアインスインターナショナルは昨年1月、2005年から構想されていた「アイリス」の企画と台本の権利を持っていたテウォンエンターテインメントを会社ごと買収した。

 「買収の話は、資金繰りに困っていたテウォン社から持ちかけられた」というが、テウォン社の大株主だった敏腕プロデューサーのチョン・テウォン氏は、テウォン社と同じ名前の会社を立ち上げ、ドラマ制作を開始。

 アインス社はチョン氏とテウォン社を相手に、ソウル中央地方法院に複製配布禁止の仮処分を申請したが、ドラマは昨年10月からKBSで放送開始。申請は認められても、放送は続けられた。

 日本では今年3月にTBSがCSで、今月21日に地上波でも放送開始。TBSの石原俊爾社長は「4年前の企画段階からかかわってきた」と明言しており、放送開始前から積極的にプロモーションを展開していた。

 アインス社の代理人は「企画段階からかかわっていたというなら、TBSはテウォン社に権利がないことを知らないはずはない。コンプライアンスの観点からも問題だ」としている。

 チョン氏は今月13日、ソウル地検から著作権法違反で在宅起訴され、事態はますます泥沼化している。

 TBS広報部は「こうした問題は権利元が処理する契約をしています。しかし、TBSを相手に日本国内で訴訟が起こされ、遺憾に思っております」としている。

 あすの第2回放送を控えて、ビョン様もびっくりか。



ドロドロになるのかしら。

早めにすっきり解決してくれますように。

「アイリス」は、韓国のドラマ史に残るような大作だと、絶賛されているのに

いつまでもこの問題を引き摺っていて大変ですね。

韓国でも色々問題になっていましたし・・・・

ほんとうに、TBSさんも大変ですね。



週刊誌のAERAも、今週号はビョンホンさんが表紙で、韓流特集もあったのに~~



第2次ブーム 韓流ドラマで一日バラ色
 「朝から晩までずーっと放送中」の背景/時代劇で男性ファン急増/
 買付金バブルと日本のテレビ局の事情
 「アイリス」秋田ルポ 「イ・ビョンホン」との約束守る女将





そして更なる心配。


映画制作会社<テウォンエンターテインメント>って、サンウくんの『砲火の中に』の

製作会社ですよね~~

コチラ

対岸の火事とばかりは言っていられなくて・・・・(><)



またしても・・・・・




⇒ 続きを読む
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